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2009年8月26日(水)
最近のこと
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サマーウォーズ
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化物語
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おっさんの昔話
2009年6月28日(日)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
最近のこと
やべー、アニメ化物語サイコー!

さあ、なんとでも罵ればいいさ。


えーっと、おひさしぶりです。
またずいぶんあいちゃいましたが、元気です。
コミケいってました。
3日目、東館にサークル参加。
いつもは西館なのですが、久しぶりに東。
なんというか、いろんな意味で空気が違いますね。
暑く、ひさしぶりに夏コミらしい夏コミでした。
それなりに収穫もあり、ひさしぶりにあった友人たちといろいろと話す機会もあり楽しかったです。

みんな新劇場版の次回予告を私といっしょに見たかったといってくれましたよ。
ああ、私もびっくりしたさ!
そんな感じ。

ここ最近、見てるアニメが化物語とワンピースくらいか?
ハルヒも思い出してみてるけど、零のエンドレスで、みなくてもいいや、という癖がついた。
そうそう絶望先生はおもしろい。
シャフトにはめられてる?
あとディケイドがクライマックス。
アマゾンの棒加減に泣きそうになった。
大好きな昭和ライダーなのに!

脈絡がないな、うん。

ホビージャパンで連載中のスーパーロボット大戦も漫画版が非常におもしおりのでメモ。
はやくコミックスの次巻でないかしらん。
秋らしいけど。
今月号のキョウスケとブリットくんがなんかよかった。

マジンガーもみてる! わすれてた。
ビッグバンパンチ!
誰もがおもっただろう、静かなる中条!!
次のスパロボ参戦がいまから楽しみだ!
で、ブレードさんはどこに?
このマジンガー、負ける要素なくない?


弱虫ペダルも絶好調。
山岳きゅんにカヲルきゅんの匂いを感じるのはおかしいかしらん?
山×坂とかいっぱいあるだろうな。
今泉くんの昔の男も登場し、坂に傾きかけた想いが、昔の男にバーニング! とか、なにかいてんだろう。


ひさいぶりなので、テンションが変。


会社の知人に赤ちゃんが生まれた。
めでたい。
私もがんばろうとおもった。



神原編の八九寺はじつにすばらしいとおもいます。
2009年8月26日(水) 


サマーウォーズ
よくできた『ぼくらのウォーゲーム』だった。


まあ、まて。
映画館から帰り着いた時点で鞄にプログラムと公式読本と特集組んでたanimage original がいつの間にか入っていた私の話を聞いてほしい。

まず、ネタバレなしです。


予告、おまえ見せすぎだ。
普通の想像力があるひとなら、だいたいそれで合ってますって感じのストーリーです。
いや、ほんと。
ぼくらのウォーゲーム知ってる人は、だいたい予想は8割方あたると思う。
もっと完璧に情報を遮断してみるべきだったかも。

いや、おもしろかったですよ。
僕らの細田守はまたやってくれたよ。
だから見ようと思っている人は、できるだけ情報を遮断して見ることをおすすめする。


あと、花札のルールを把握しておくとよいかもしれない。

あと、家族で見ることを、勧めたい。
わたしは一人でみましたが、ちょっと残念かな。



で、ネタバレ解禁




















このへんで。












カズマが女の子じゃないのはどうしてなんだ、細田監督!



いや、ある意味一番大切なネタバレだが、それはまあ、いい。

すばらしかった。
本当に、またやってくれた。
冒頭でウォーゲームと書いた。
にているというか、そっくりそのままのところも散見される。
でも、それがいやじゃない。
というか、燃えた。
そして、泣いた。
74のカウンターが75になったとき、涙腺決壊した。
そして現れる協力者たち、ジョンとヨーコの導きにより、オメガモンが! いや、吉祥天ナツキモンが! 萌えた。

なんというか、すでにレビューを書くような状態じゃないのです。
とにかくよかったのです。
すばらしかったのです。

笑うシーンで笑い、燃えるシーンで盛り上がり、泣くシーンでウルウルとし、まさに監督の手のひらの上で転がされる快感を存分に味わえる映画でした。
途中までヒロインになんの魅力もないとか、ケンジの一念発起が唐突に感じるとか、暗号解読のアルゴリズム解析してPCで変換すりゃいいんじゃねーのとか、おっさんたちに対しておばさんたちの活躍が少ないとか、いろいろおもうところもないではないが、いいところが多すぎる。

小説版も読もうと思う。
できればもう一度みたい。
よーし、ウォーゲーム見直そう。

まったくまとまりがないけど、本当に至福の時間を感じられた。

うれしかった。
いまから、次回作が楽しみで楽しみでしょうがない。

エヴァQとどっちが先かなー。
2009年8月3日(月) 


化物語
もっと普通に作れよ。




化物語第一話をみた感想はこれにつきる。
いらないよ、そのわけわかめ演出は!
もっと普通の風景にしてほしい、なんだその螺旋階段は、親方、空から女の子が! かよ。
あと阿良々木さんのデザインがなんか違うと思う。
なんつーか、みたいのはそこじゃないんだよ、というか、集中させてくれない画面作りだと思った。

おもしろくなかったのかって?

おもしろかったよ!


でもまだ会話はぎこちないと思う。
もっと滑らかに、もっと毒舌を!
はやく八九寺を、神原を!
やりとりをひたすら楽しみたいので、いらん演出に凝る必要はないと切実に思いました。景色は普通の方がよかったです。
あと忍野さんの「なんかいいことあったのかい」はもうすこしタメがほしいとかおもいました。



はやく、八九寺を。






今期はこれしかみてないな。

で、EDで踊らないのはどういう了見だと素直に思いました。

いじょ
2009年7月8日(水) 


おっさんの昔話
おちついてきました。

その後、感想・レビューサイトをいろいろ見てました。
この他人の感想を見たい、という焦燥に近い想いは本当にあの頃に近い。
あの頃はまだニフティーでしたけど。
本放送をやっていた95年から96年というのはインターネットが普及し始めた年で、Windows95が非常に強力な牽引役だったように想います。
私はそのころMAC使ってましたが。
インターネットの世界には大学生が多かったかと。
大学からネットに入る人が多かったですね〜。
あの頃おもしろかったのは、土日、長期休暇になると明らかにホームページのアクセス数が落ちることでしたね。
今では考えられない現象だと想います。
96年末だったか、エヴァサイト運営者を40名ほど集めた駒場オフもいい思い出ですね。。。
おお、まだレポートが残ってた。
勝手にリンク
http://white.niu.ne.jp/Freetalk/Free_Talk_Special_01.html

あの頃の仲間もまた破を見ただろうか、と思うとなんだか感慨深い。
未だに親交がある人もいるけど、10年というリアルな時間は非常に重い。
過去に同じようにエヴァ小説サイトで活動した人の「当時」の生の声をまとめたのがまだ生きてるので、これも勝手にリンク。
http://www6.plala.or.jp/mnagaku/eva/fes/

ネット上でのエヴァのファンサイトの発祥、展開の様子がわかる一級資料ではないか。
そんな感じでひとつ。

たぶん、みんな30代だよな、きっと。

96年の春に始めたQも、13年を超えました。
考えてみるとすげー。
停止期間の方が長いとかいうな、いうなよー。



ほんと、なんというか、ごめんなさい。



それはまあ、ともかく。

昔のことを考えると、ぽかぽかしますね。
これからのことを考えても、ぽかぽかしますが。

そういや、これからは「Q」は新劇場版のことになるので、適当な呼び名を考えた方がいいかも。
じぇねQでいいかな、そう呼んでいただける方が多いような気もしますし。
というか、好きに呼んでいただいてかまわないんですけどね。


しかし、ほんとに遠く来たような、そんな気がしました。
2009年7月1日(水) 


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
見てきた。

ネタバレなしでいくつか感想。
庵野監督がエンターテイメントに徹したな、と。
大人になったな、と。
そんな印象を持った。
この言葉をネガティブにとらないでほしい。


この映画は最高におもしろい。


予想を裏切り、期待に応える。
それを地でいく完成度。
見ていて何回も身震いした、鳥肌が立った、笑いもしたし、叫びそうにもなった(劇場でなければ叫んだだろう)。
これほど頭の中身をシェイクされた作品も記憶にない。
これはエヴァだ。
14年前に必死で見続けたあの頃のテレビ版の匂いがした。
そして、14年の間、それに匹敵する作品がついに生まれなかった中で、エヴァがまたやった。
これでエヴァはあと十年は生き残るだろうと、素で思った。

ただ我らの庵野監督は油断がならない。
途中まで、最高におもしろい作品を作ることにかけて、右に出るモノのないメイクリエイターだ。
次を待とう。
身震いしながら、切歯扼腕しながら、wktkしながら。
長いなー、明日公開だったとしても長く感じるだろうに。

それでもはっきり言えることは、この「破」はいろんな意味で、いろんなものを破壊した。14年来の呪縛から解放された人も、案外多いかもしれない。
おもしろかった。

ほんとうにおもしろかった。


で、ネタバレ。






























もういい?


















そろそろ?




















ここからネタバレです。


勝手な推測ですが、今回のスタッフ、監督はエヴァの二次創作をそれなりに研究したのかな、という点。
テレビの時点では、妄想しても絶対にないだろうと思っていた萌え地雷が各所に埋め込まれていた。
レイもアスカもかわいすぎませんか。
正直なところ、いまごろカミングアウトするのは非常にはばかれるのですが、私は本編で綾波に萌えたことはないのですが、今回は変わりましたね。
あんなにしゃべるなんて、あんなに健気なんて、うそでしょう、なにがあったの。あの頃見たかった綾波がスクリーンの中にいましたよ、びっくりです。
綾波原理主義者のみなさんの感想も聞いてみたいけど。
綾波やアスカが料理作ったり、トウジの妹が出てきたり、なんだか見たかったモノを見せてもらった気がする。

どうせまとまらないので、箇条書き。


シンジ君
 主人公だった。
 我々が見たかった主人公シンジ君だった。
 熱かった、かっこよかった、スパロボ大戦でしか見れないような、主人公らしい主人公だった。
 成長した、戦った、その姿を見るだけで、涙が出そうになった。

綾波
 ポカポカした。
 それ以外に言うことがあるだろうか。
 ゼルエルへの特攻。
 「碇君がエヴァに乗らなくてもよくする(うろおぼえ)」
 泣いた。

アスカ
 だいすきだ。
 最高のツンデレだ。
 デレるの早すぎだが、すばらしかった。
 あのエレベーター内でのやりとりをあのような形で使ってくるとは。
 かっこよく登場し、大暴れし、焼き餅焼いて、他人を受け入れて、気遣い、想い、希望を語り、そして、泣く。

マリ
 お姉様?
 正体不明で、正体不明のままだった。
 なんとなく、カヲル君の同類かも、と思った。
 エロ要員だった。
 すばらしい活躍だった。いろんな意味で。
 エヴァに乗ることに快感を得る、今までになかった役所かな。
 次が気になる。

ミサト、リツコ
 二人がいてくれれば、三号機はもっと別の形で、とか思うと泣けてくる

加持
 すばらしいトリックスター。
 相変わらず大好き。
 山寺さんの声もすてき。
 「あー」も笑った。
 大人の魅力炸裂。
 でも今回はアスカとの絡み一切無し。
 老人たちが黙っちゃいませんぜ、は聞けてよかった。

ゲンドウ
 今回で一番変わったのはこの親父かもしれん。
 動揺した。
 僕らが慕ったあの外道親父はどこに言ってしまったのだ。
 嫁に頭の上がらないおっさんの哀愁すら感じた。
 だいすきだ。
 誰かと飯食うの、好きなのかな、ほんとに。

冬月
 あいかわらずいい仕事するなー。
 いろんな意味で(深い意味はないけど)。

マヤちょん、日向、青葉
 君ら見てると安心する

カヲルくん
 だいすきだ。


初号機
 書ききれない。
 今回のコアにはまだ秘密がありそうな。
 あーたまらん

零号機
 ぱっくんちょ。
 もう復活しようがないな。
 ご苦労様です。

弐号機
 がんばった。
 いろんな意味で一番がんばったんじゃなかろうか。
 登場シーンから大活躍。
 念願の口も開いて、しっかり暴走もしたし。
 もっと見たかったよ、うん。
 今回コアは違うのかな、量産型だし、ある程度の汎用性はあってしかるべきか。

参号機
 特に描写がないので、いつ感染したのかよくわからんなー。
 そこまでやらんでも、と思ったけど解体中も多少動いていたんで致し方ないのだろうか。
 むくわれんなー。

四号機
 今回も姿無し

五号機
 ずいぶんとあっさりと。
 しかも暗くて、色も識別しづらく、あまり活躍がよくわからなかった。
 まあ多脚好きとしては、それでも満足かな。
 あんなんでもつえー。
 かこいー。

六号機
 Mark.VI ?
 各所でいわれているけど、月のアダムベースで、リリスベースの地球産とは別物なのか?
 ロンギヌスの槍の形状も異なる。
 あれがロンギヌスの槍かどうかはまだわからんけど、神となった初号機をとめたんだから、やっぱり神殺しの槍だよね。
 カヲル君がロンギヌスの槍を使うなんて、ちょっとうれしい。

第三使徒の残りカス?
 それでも元気ね。
 姿がはっきりしなかった。
 ガギエルとサンダルフォンっぽい?
 名前を知りたい。

第七使徒
 マトリエルでいいのかな。
 アスカの引き立て役。
 雑魚っぽいのはかわらずか。
 アスカのライダーキックがすばらしすぎて、それしか記憶にない。

第八使徒
 サハクィエルだろう。
 展開前はレリエルっぽいけど。
 こいつもやけにスケールアップしていた。
 落ちるだけじゃなくて、支えてる初号機に攻撃もしてるし。
 やりようによっては、十分に前回のラミエル並の扱いで盛り上がれたろうに。
 今回のメインはゼルエルなので、しょうがないか。
 走る初号機と、それをサポートする街の仕掛けもすごかったな。
 やられたあとの血の津波もすごかったけど

第九使徒
 腕が増えたー!
 あと、あのBGM
 ねらいすぎ、うわーってなった。

第十使徒
 デカイ、強い、あいかわらず情け容赦なし。
 しかも、もっと強くなっておられる。
 前回は食われたので食い返すあたりがおちゃめ。
 そして最強の使徒の名に恥じないあばれっぷり。
 すばらしかった。

第三新東京市
 街であることが強調されていた感じ。
 日常生活を送っているシーンが印象的に挿入されていた。
 テレビじゃ、印象薄かったしね。


次回予告
 びっくりした。
 偶然なんだけど、スクリーンでヱヴァの文字と一緒にQの文字を見るのは心臓に悪かった。
 いや、ほんとにびっくりしたのよ、途中まで意味わからなかったし。
 Qが表示されていることに、呆然としちゃったし。
 いろんなものがすっとんだし。
 でも、なんだか力がわいてきたね、うん。


ああ、長い、ながすぎる。

今日のところはこの辺で。
いろんなところの感想を読んでいるところ。
この感じ、本当にテレビで放送していたときの感じに近い。

またこの気持ちが味わえるなんてね、思いもしなかった。


2009年6月28日(日) 


 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
MoDoru

Special Thanks to:ソザイヤPOMO

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