墓所の薄暗い闇の中で甲斐ヨシハルは眠るように瞳を閉じて微動だにしない。ロッキングチェアーのパーツの一部のように、静かにそこにあり続けている。その横には瞑想するように瞳を閉じた帆場イブの姿がある。すらりとした長身、組んだ両腕、その姿は魂の宿らない石像を連想させた。ニコラスはうっとりとその姿に見入っていた。
 そのイブの目がすっと開かれた。何かを確認するように、高く闇にとけ込み、あるかないかもわからない天井を見上げる。
「ニコラス、おいでなさい」
 ニコラスはよく訓練された軍用犬のように、その命令に従った。イブの瞳を見ただけで悟る。かあさまは乾いておられる。躊躇なく野戦服の襟をほどき、少女かと見まごうほど白く華奢な首をさらす。イブはニコラスの背中にゆっくりと回ると嘗め回すように唇を近づけながら、そっとニコラスにささやく。
「ノエルたちは全滅したようね」
 ニコラスののぼせた頭から一気に血の気が失せた。
「ヨシハル、あなたの予想した通りね。ルシファーの『聖杯』が発現したわ」
 消え入るように微かに「そうか」と聞こえた。
「わたしはね、ニコラス。運命を自分の意志で引き寄せようと戦う子が好きよ。あなた達がわたしを出し抜こうなんて、それはそれで大きな成長だとも思ったわ。でも、あなたは、いえ、あなた達は賭に負けたの。わかるわね」
 ニコラスは何も考えられない。パニックの嵐の中で身動き一つできない。
「負けたのよ。だから、これでおしまい」
 イブの唇がニコラスの首に触れた。
「やめなさい、帆場」
 弱々しく制止する声が聞こえた。それが最後だった。
 あれほど望み、焦がれたイブ母様の口吻なのに……、それ以上の時間はなかった。一瞬で、全てが終わった。
「お疲れさま、ニコラス。ゆっくりとお休みなさい」
 慈愛のこもった物言いで、イブはニコラスを放した。飽きた人形を投げ出すように。ニコラスは何の抵抗も示さず床に倒れ、そのまま動かなかった。弛緩した口元からわずかに涎を流し、その瞳は暗く輝きは欠片もない。
「喰ったな、また」
 声に力はなかったが、はっきりと怒気が籠もっていた。甲斐に目を向けてイブは微笑む。
「なぜだ、ニコラスは君のお気に入りだったはずだ」
「お気に入りだからよ。だから、喰ったのよ」
「私の前では、もう喰わないと約束したはずだぞ」
「私が守ると思ったの?」
 むしろおかしそうにイブは問う。振り返ることも起きあがることもできない甲斐に。
「『神喰らい』を私に植え付けたのはあなたよ。忘れたわけではないでしょう」
 甲斐は答えない。疲れ切ったように重い沈黙のみをはき出す。
「私の食餌を止めたければ、早く私の時を止める事ね。わたしが食いしん坊なのは、あなたが一番知っているはずよ。それに、たまにはオリジナルも味わってみたいものね。さぞかし、濃厚で刺激的なのでしょうね」
 イブは愛嬌さえこめて微笑む。自分のことを想いながら倒れた少年達のことなど、覚えてもいないように。今晩のディナーのメニューに思いを巡らすように。満月の夜に、魔女が唄うように。








「よくきてくれたね、シンジ君」
 渚カヲルは心からの友愛を言葉に込めてシンジを迎えた。
「ようやくここまで来たよ、カヲル君」
 碇シンジは緊張に震える声で答えた。武者震いだと信じたい。
「ミズホは返してもらったよ」
 努力して一歩踏み出す。
「レイとアスカも返してもらうよ」
 カヲルは微笑んでいる。親友の姿に掛け値無しの、輝くような笑顔を向けている。全ては夢だったのではないかと思わせる、実は君のためにやっていたのだよ、すぐにそう言ってくれるような、そんな優しさと温かさをもった、一番の親友の、
「よくやったね、シンジ君」
 言葉とは裏腹に、その瞳にかつての輝きはなかった。それがわかりすぎるほどによくわかる。
 悲しくても、ふたりはそんな関係だった。
「予想以上だよ、シンジ君。僕はうれしいよ、ほんとうにうれしい」
 カヲルは笑う。
「身体が裂けるような苦痛、心が砕けるような悲嘆、僕にはわかるよ。君がどんな目にあって、それをどうやってのりこえたか。それを知るからこそ、僕は君を賞賛する。僕の親友は最高だと、月に向かって夜通し叫んでもいい」
 白皙の頬に朱が浮かぶ。興奮している。深紅の瞳が見開かれ、そして、そこに狂気の影が激しく揺れた。
「だからこそ、そんな君を粉々にできるこの瞬間を、僕は最大の歓喜で迎える事ができる。ありがとうシンジ君、僕に陵辱されるために、ここまで来てくれて」
 上気した頬を歪め、カヲルは歓喜に酔いしれていた。
 一方シンジは動けない。想定外のことが多すぎた。これほど高揚したカヲルを見たことはない。いや、カヲルではないが、この口調、この狂気じみた態度には見覚えがある。ちくり、と胸の中心が痛む。
 クリスマスのあの日、道化師のごときサンタクロース、甲斐ヨシハルの凶笑が脳裏によぎった。
「その姿を手に入れるために、その力を得るために、ずいぶんとひどいものを見ただろう?」
 笑顔のまま、カヲルが踏み出す。
 十歩の距離。
 お互いに間合いまでもう一歩。
「そうまでして得た力で、この僕を叩きのめしたいのだろう」
 すっと両手を広げる。無防備に、どこまでもにこやかに。
「さあ、おいでよ。一発だけ、僕は君にあげるよ。友達として、最後にしてあげられることだからね。僕からのプレゼント。君が望んだはずのものだよ」
 耳の後ろが熱を帯びるのを感じた。怒りが体温を引き上げるのがわかる。握りしめた右腕がかすかに震える。
 かつては感じることさえなかった思いが身を焦がす。

 ふざけるな!

 暴発に身を任せる誘惑がひっそりと忍び寄ったとき、
「シンジ、だめ!」
 アスカの声が文字通り引き留めた。
 その声だけで、シンジは一気に冷静になることができた。そうだった。そんなことのために手に入れた力ではなかった、そんなことのために乗り越えた苦痛ではなかった。
 心の中で頼もしい幼なじみに礼を言って、シンジはカヲルをみた。まっすぐに、微塵もぶれることなく。
「言ったはずだよ、アスカとレイを連れて帰る。僕の望みはそれだけだ」
 背後でアスカの息をのむ気配を感じた。昂ぶり、ごちゃ混ぜになった感情が彼女の涙腺から流れ落ちる音さえ知覚できた。
「やれやれ、もしかしたらと思ったけど、君はとんだお人好しだね」
 肩をすくめるカヲル。
「それとも底なしのバカなのか」
 苦笑が唇に広がる。
「いましかないんだよ。この僕を殴れるチャンスなんて」
「それとこれは別の話だよ。君を殴ることでアスカとレイを救い出せるなら、そのときは全力で君を殴る。だけど、いまはそういう状態じゃない」
 精一杯落ち着いた声を出すよう努力した。右腕は今でも暴発寸前だ。
「そうか、なるほど。いつも優柔不断な君にしては、論理的だね。こうやれば、感情にまかせて飛び込んでくれると思ったのに」
 いたずらに失敗した子供の顔で笑う。
「アスカは返してもらった。レイはどこにいるの?」
「さて、レイか。どこにいるんだろうね。たぶん、甲斐さんと一緒だと思うけどね」
 どこか拗ねたような声だ。
「それはどこ?」
 少しだけ前のめりになるシンジ。
「教えるとでも?」
 挑戦的な笑み。
「それに、まだアスカちゃんを返した覚えはないさ」
 その深紅の瞳が輝いた。
 カヲルの敵意に反応し、シンジの中のエヴァが瞬時に『壁』展開する。シンジが反応するよりもはやく『光の矢』が『壁』に激突し雷光のごとき光の奔流が部屋を満たす。
 それは一瞬のこと、だがシンジはカヲルの姿を見失う。
 最初から目くらましのつもりだったのだと、頭のどこかで誰かがささやく。知覚するよりも本能に身を任せる。だが失せものが見つかる前に、ひとつ、大切なものが消失していることに気がついた。
「さあ、行こうか」
 カヲルは部屋の隅、その三歩向こうは吹き抜けの中空へと続く場所にいた。その手にアスカを横抱きにして。そこにあったはずの分厚いアクリルガラスはすでに破壊され、わずかに欠片が張り付いているだけ、停電のためエアコンは止まっているはずだが、わずかに風はあった。
「まだアスカちゃんは僕の手の中さ」
 唇を半月状につり上げて、カヲルは挑むような笑みを作った。反対にアスカは身動きもしない。だがその表情だけは困惑と驚異でこわばっていた。見開いた瞳が震えながらシンジに向けられる。
「僕の記憶操作を自力で破ったのはびっくりしたけどね。僕の仕掛けはそれだけじゃなかったということさ」
 カヲルはそう言って、後ろに一歩さがった。
 シンジは迷った。カヲルが誘っていることがよくわかった。冷静にならなければと必死に考える。一方で気持ちは逸る。アスカを連れ去られる、その一点だけで、彼の心は恐怖すら感じていた。
「やめろ、カヲル」
 膝をついた状態でアラシが叫んだ。まだ立ち上がるだけの力は戻らない。
「その子は置いていけ」
「できない相談だ。僕はそのためにここまで上がってきたんだよ。地の底からね」
 カヲルは聞く耳も持たない。アラシが気配だけを背中に向ける。それを察したようにカヲルが口を開く。
「残念だけど、ライもヨウコもしばらくは動けないと思うよ。シンジくんの『聖杯』のおかげでエヴァの活動率はぎりぎりの数値まで戻っているけど、生命維持が精一杯だね」
 倒れたまま身動きしない二人の仲間のことを酷薄に分析してみせる。


「そうだ、やりなさい。タブリス。ルシファーをここに」
 闇の底の底で、安楽椅子の上にいるだけの男がかすかに、誰にも聞こえないようにつぶやく。


「そんなに、怖いのかい? アスカちゃんを奪われるのが、僕に負けるのが、また、絶望の中に堕とされるのが?」
 シンジには、それを挑発だと判断するだけの理性もあった。だが、図星を突かれ、それを否定するためにさらに冷静さを失ったのも事実だ。少しずつ、理性がすり切れていく。
 もう一歩、カヲルがさがった。
「ちょうど、かな。台風の目に入ったようだよ」
 停電で灯りが消え去った、闇そのもの吹き抜けの中に、青白い光が降りてきたのはそのときだった。
「すてきな月夜だね。僕らの夜にぴったりだよ」
 カヲルは振り向きもせずに、それがわかるのだろう。吹き抜けの天井はガラスになっていて光を通す。暗闇になれていたことと、満月であったことで、その月光はやけに鮮やかに見えた。
「待っているよ、シンジくん」
 ほんの一瞬、注意を月光に向けた。その隙に、アスカを横抱きにしたカヲルの姿が窓の向こう側、月光が降り注ぐ闇の中に跳んだ。

 叫んだと思う。
 シンジの中の理性は蒸発し、喚きながら、何の躊躇もなく、跳んだ。

「ああ、ほんとうに、ガラスのように繊細だね。君の心は」

 意外なほど近くから、そう声が聞こえた。
 落下速度に大きな差があることを本能で理解する。カヲルは羽毛のようにゆっくりと宙を舞っていた。重力に引きずられるシンジはすぐに、カヲルとアスカを追い越す。
 シンジの細い左腕が振り上げられ『光の糸』が壁の一角に巻き付き、急激に落下速度を殺す。反動で大きく振り回されながら、シンジは右手を握りしめて、膨大な力を撓めていく。

「やっぱり、好意に値する」

 するすると落下するカヲルの声は月の光の中で不思議とよく聞こえた。

 気合いなどという行儀のよいものではなく、でたらめな叫びとともに、シンジは壁を蹴ってカヲルの元に飛んだ。

 全力を込めた渾身の一撃がカヲルの左頬を、いや左側面を打ち砕く。

「好きってことさ」

 だが赤い八角形の光がそれを遮った。限定的に展開された、ちょうどシンジの右拳と同サイズの『壁』がそこにあった。干渉し中和させるための『壁』を拳に乗せることさえ忘れていた、いや、そんなことを考える余裕すらなかった。シンジは、そこで自分の迂闊さに戦慄した。

「やれば、できるじゃないか」

 囁くような、耳打ちするような、静かな声だ。
 そして、ふと気がついた。横抱きされたアスカの右腕が突き出されているのを。その手にいつの間にか鋭利なナイフが握られているのを。その刃先が柄本まで、自分の左胸のやや上側に突き立っているのを。

 爆発したのは怒りだった。なにより、アスカにナイフで人を刺させた、その行為がシンジの脳髄を怒りで焼き尽くした。

「君もわかっているんだろう。そのままじゃ、僕には勝てないって」
 カヲルの双眸がそれまでにない禍々しさで毒のように輝いた。

 カヲルの全身から、七本の光が伸びて、シンジの全身を貫いた。二重螺旋の光、先ほどEVA−Rの少年たちを塩の固まりに変えた、確か……

「これが僕の『ロンギヌスの(神殺し)槍』だよ」
 眉間、両腕、喉、胸の中央、ヘソ、下腹部に二重螺旋の槍が突き立つ。それはシンジの体を反対側の壁まで押し戻し、決して脆くはない壁を突き破り、その奥の構造材を打つ砕き、さらにその向こうの壁に、文字通りシンジを貼り付けにしてようやく止まった。

「まずは安心していいよ。僕の『槍』は相手を塩に還元するだけじゃなくて、もうひとつ重要な力がある。そちらの方が本当の使い道でね。僕は体内の『エヴァ』だけを殺すことができるのさ」

 聞きたくもないのに、シンジにははっきりとその声が届いていた。三十メートルは離れていたが、舞い上がった濛々たる埃の向こうからそれは聞こえた。

「僕が殺したのは、君の中の余計なエヴァ、だけだよ」
 いつの間にか、体を貫いた二重螺旋の光は消えていた。途端に全身に襲ってくる目眩がするほどの倦怠感、氷のような寒気、全身の熱と力が闇の中に溶け出していくような不安。
 事実、その身体が変化を始めていた。力あふれる右腕が縮む。研ぎ澄まされた左腕が萎える。豊かな胸はしぼみ、丸い腰は薄れ、力強い両足は支える力を失う。長い三色の髪が元の長さと色に戻り、背も低くなる。何より、体中に駆けめぐっていた力がどこかに消え去っていく。ここまで自分を導いた、自分を支えるコアであった力が消えてなくなってしまう。
 
「僕はヘブンズドアーの先、墓所で君を待っている。制限時間付きでね。神喰いの生け贄になるまえに、どうかアスカちゃんの元にたどり着いて見せてくれ」
 遠くなる気配。無責任な言葉がシンジに届く。
 
「さっき言ったこと、君は信じないかもしれないし、僕もわすれていたけど、やっぱり、ぼくは……」
 少しずつ遠のく。
 数秒の躊躇いが感じられた。そして
「さよなら」
 それは誰に向けた言葉だったろうか。
 それ以降、何も聞こえてこなくなった。埃はやまず、まだガラガラと落ちるがれきもあった。その中心でシンジは身震いした。自分に何が起きたかを、今は正確に把握することができた。移植した天使達のエヴァが、止まっていた。あれほど感じていた力の波を一切感じることができなくなっていた。闇と埃の中、わずかに腕を動かし、身体に触れる。腕も、胸も、髪も、足も、腹も、腰も、泣きたくなるほど細く、無力な感触を返してくる。これが十五年間、自分の身体であったことを信じたくはなかった。
 失ったものが大きすぎた。
 シンジは手に入れたエヴァの力と共に、その姿も失い、その身一つで闇の奥底に遺されたのだ。
 アスカも連れて行かれた。

 嗚咽が、歯を食いしばっても漏れた。

 堰を切ると、もう我慢できなくなった。
 何が悲しいのかすら、何が悔しいのかすらわからなくなるほどに泣いた。
 涙が止めどなく流れ、そして、数分が過ぎた。

 冷え切った全身の中で唯一熱を残す場所があった。いつから、それはあったのか。いや、ずっと前から、それはそこにあった。それまでは全身に力がみなぎっていたために気がつかなかったのだろう。
 そっと両手で顔を包み込まれているような、そんな暖かさだった。
 そうだった。忘れてるところだった。彼女はなんと言ったか。
『それに、あなたにはまだする事があるの。あのカヲルに挑むのは、私を助けるより何倍も困難なことなんだから。がんばってね』
 両頬に引かれたメイの血のあとにそっと触れた。

 わかっていたことだ。

 ふっと、メイが微笑んでくれたような気がした。


「まだだ」
 シンジは自分自身に向けて、そう言い聞かせた。まだ自分が残っている。やるべきことはある。ただ泣き崩れるためだけに、ここに来たのではない。
 そうだ、まだやれる。
 自分に血と力と想いを託した天使達の顔が浮かんだ。なにより、自分にナイフを突き立てたアスカの泣き出しそうな顔がフラッシュバックした。
 大丈夫だといってあげなくちゃ。こんなのは傷のうちにも入らない、僕は全然だいじょうだと。幸いにも胸の傷跡は塞がっていた。その事実がシンジを勇気づけた。まだやれる、まだいける。苦労して瓦礫のベッドから起き上がる。落下するコンクリートの固まりがあげるガラガラという音に、その声は混じった。

「碇くん?」

 闇の向こう、突き破った壁の影から二つの赤い瞳がこちらを見ていた。
 ようやく薄れた埃の向こう、背後に漏れる月光の中に彼女はいた。白すぎる肌、青みがかった灰色の髪、生気を感じさせない表情と、対照的に鮮やかな鮮血のような瞳。

 止めたはずの涙でその赤い輝きが滲んだ。
 かすかに困惑したように、綾波レイがぼつりとつぶやく。
 
「どうして、泣いてるの?」



















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いいわけ

 はずかしながら帰って参りました。
 えーっと、4年ぶり、かな。

 いろんなことがありました。
 ほとんど忘れましたが。
 ほんとにいろんなことがあったのです。
 
 次がまたいつになるかなど、なんのお約束もできませんが、できれば『破』公開までにはなんとかしたいような、そんな気分です。
 
 今回の更新にパワーを与えてくれたすべてのものに感謝。
 
 新劇場版「序」
 学園堕天録
 マクロスF
 銀魂
 DVD空の境界「俯瞰風景」
 エマ最終巻
 よつばと日めくりカレンダー
 ニコニコ動画
 ユニコーンガンダム
 妙なる技の乙女たち
 DRAGONBUSTER 1



 そして、こんな更新ペースなのに待ってくれていたすべての方に、多謝!

 みんな、あいしてる!(シェリルっぽく)



 チャットルームも稼働中デス!

nary
2008/06/03



新世紀エヴァンゲリオンは(c)ガイナックスの作品です。


Q.B.B.S<感想の書きき込みもまってます>
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