ファイルサーバのOS

今回はファイルサーバのOSについてです。

っとは言え、今回は仮想化したサーバ上に作成しています。

本来であれば、ファイルサーバを仮想化は 余りよくないとは思うんですがね。

なにせ、仮想サーバに何かあったとき困りますしね。

仮想サーバには、いつものようにESXi6使いました。

で、仮想ゲストはファイルサーバのOSには『OpenMediaVault 2.1』(以下、OVM)を使用しました。

これも、前から使ってたものですので勝手知ったるなんとやらです。

ゲストOSの構成

CPUコア 4コア
メモリ 8GB
HDD 別表を参照
OS OpenMediaVault 2.1

 

HDDの構成

タイプ 容量 用途
SSD 16GB OS起動用
HDD(LVM) 8TB(4TB×2) TSファイル格納用
HDD(RAID5) 15TB(3TB×6) MP4ファイル格納用
SSD 64GB エンコード用ワーク

RAID5は、RAIDカード使用したものですがRDM(Raw Device Mapping)です。

同じく、LVMもHDD自体をRDMにして、ゲストOSのOMVでLVM設定しています。

RDMであれば、VMwareで通常使われているVMFSとは違い1つのファイルになっていません。

ですので、ESXiやゲストOSがダメになっても何とかなるかなと(試していませんが)

ゲストOSの構成がリッチなのは、ファイルサーバ上でMP4エンコードを行うので。

 

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