ネットブックの使い道 その2

mini9にChromiumOS入れてみて、何とか無線LANもタッチパッドも使えるようになったんだけど、なんか重くて使いづらい上にOneDriveのアプリケーション入れても重くて使い物にならないので別のOSを入れることにしました。

今度は、『Cub Linux』。

元は『Chromixium』って言う名前のLinuxディストリビューションで『Ubuntu 14.04 LTS』の派生のようです。

どうやら、『Chrome』とかに名前が似ているので怒られたもよう。

「C」hromium+「Ub」untu
Cub は「C」hromium と「Ub」untu の造語で、
英語での意味 Bear Cub(クマの子ども)の Cub も兼ねて
Cub Linux =「カブ リナックス」と読みます。
Cub Linux は Chrome OS のような外見を持ちながら
Ubuntu の豊富なパッケージを使用する事ができます。
Chrome OS のデザインを試したい人、不満がある人には
Cub Linux が良い選択肢になるかもしれません。

説明にあるように標準ブラウザはChromiumです。

Cub Linux 1.0 の最低スペック

  • CPU: PAE 対応 intel・AMD 1GHz プロセッサ (2 コア推奨)
  • メモリ: 32 ビット版 – 512M バイト (32 ビット版は 1G バイト推奨、64 ビット版 は 3G バイト推奨)
  • ビデオ: 800×600 ピクセル (1024×600 ピクセル以上推奨)
    コンポジットとして compton を使用しています。3D は特に使用していません。
  • 空き容量: 4G バイト(8G バイト推奨) 初期状態はほとんど Chromium で動作する前提なので使用容量は少ないです。
  • インターネット環境 (有線 LAN・Wi-Fi)
  • OS 起動可能な DVD・USB

isoイメージをダウンロードしてサクッとインストールしてみました。

日本語化をしたぐらいで、後はほぼデフォルトで使ってみましたがいい感じです。

Chromiumなので、自宅やiPhoneで使ってるChromeとの連動ができて便利ですね。

しばらく、使ってみるつもりです。

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